2020年度 プレゼンテーション実習テーマ
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2022年度提供テーマ
(1)近傍超新星残骸からの陽子、ガンマ線強度の数値計算(文献調査、数値計算)
昨年度までに開発した粒子伝播プログラムとガンマ線生成計算ライブラリー(GAMERA)を利用して、地球から数百パーセク程度内にある超新星残骸からの陽子スペクトル、ガンマ線スペクトルを計算する。
使用するプログラミング言語:Python
(2) 物質中の粒子相互作用シミュレータ(Geant4)を使用した、水チェレンコフ検出器による粒子弁別法の調査(モンテカルロシミュレーション)
水プール型チェレンコフ検出器に入射した電子、ガンマ線、ミュー粒子が生成する光子とそれらを光電子増倍管で測定したときの光電子時間分布をモンテカルロシミュレータにより計算する。
使用するプログラミング言語:C++
(3) 機械学習を使用した電気パルス識別法の調査 (プログラミング、計算)
シンチレータ、水チェレンコフ検出器などの放射線検出器で作られた光子は光電子増倍管で測定されることが多い。光電子増倍管からの出力電気パルス波形を 機械学習アルゴリズムで選別可能かを調べる。
使用するプログラミング言語:Python
(4) 機械学習アルゴリズムの電子回路化 (プログラミング、実験)
昨年度のプレゼンテーション実習で開発した決定木電子回路をFPGA(Field Programable Gate Array)に実装し、性能評価試験を行う、
使用するプログラミング言語:Verilog, Python
過去の提供テーマ
2021年度
(1) 銀河系からの宇宙線による100TeVガンマ線生成の数値計算(文献調査、計算)
(2) 宇宙線の伝播の計算(文献調査、計算)
(3) ガンマ線バーストモデルの調査(文献調査)
(4) 機械学習を使用した放射線信号識別用電子回路(文献調査、プログラミング)

2020年度
数値計算、数値シミュレーション
  パルサー星雲からの高エネルギー電子、ガンマ線強度の数値計算
(キーワード:文献調査、計算ソフトウェアを使った研究)

 銀河宇宙線の伝搬の数値計算
(キーワード:文献調査、数値計算、プログラミング)

空気シャワー中の荷電粒子からの制動放射過程による電波の計算
(キーワード:文献調査、数値計算、プログラミング)

実験、ハードウェア
放射線検出器用高電圧回路の製作
(キーワード:電子回路製作、実験)